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・ 郵便カスタマバーコード付き宛名印刷 
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・「バーコードばあちゃん」では郵便カスタマバーコードつきの宛名印刷もできます。
(以下、郵便カスタマバーコードを郵便バーコードと記します)
これはエクセル等で作成されましたCSVファイルを読み込んで差し込み印刷で行います。
差し込みの仕方は下記のとおりです。
...
.....
・下の表示は「ばあちゃん」で作成したレイアウトナンバ35にCSVファイル(TEST-yubin.csv)を読み込み
PRTした見本で、簡単にお使いいただけます。
・レイアウトナンバ35、CSVファイル(TEST-yubin.csv)は共にCDに入っております。
・「バーコードばあちゃん」を起動後レイアウトナンバを指定し、ファイルを読ませてPRTの開始までに
慣れますと1分でできます。 PRTはファイルの行単位で指定しレイアウトはもちろん自由です。
・同時に読み込めるファイル数は1つで 30,000行まで 1行は30列以内 です。
...
...
--- PRT見本 ・CSVファイル・レイアウトを下に表示してあります。 ---
-- PRT見本 --
A4のPRTを上部のみ切り取り表示です (実際はA4に2x7=14面になっています)
名前のあとの敬称(様・殿・御中、他)はPRT指定の時に入力します。
一番左上がCSVファイルの1行目、その右側が2行目、その下の左側が3行目、...となっています。
(名前、住所等は全て架空です)

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-- CSVファイル --
エクセルで作成しました。 1列目(A)は郵便バーコードテキストデータ、2列目(B)は名前、3列目(C)は
郵便番号、4列目(D)−7列目(G)は宛先です。 宛先は4列目から7列目のいずれかにデータがあればOKで
何もデータのない列はブランク(空白)表示になります。
郵便バーコードテキストデータ(数字等のデータ)には郵便番号の7桁を使用しました。
→ 郵便バーコードは少なくとも郵便番号の7桁がバーコードになっていればOKです。
→ 郵便局で確認済みです。
又、本ソフトでは郵便バーコードデータの4桁目に - (ハイホン)があってもなくてもどちらでもOKです。
注意:エクセルでCSVファイルを作成した時は必ずメモ帳で開いてデータの確認をして下さい。
不必要なカンマやブランクだけの行がありましたら全て取り去ってください。
(名前、住所等は全て架空です)
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-- レイアウトナンバ35 --
1つのラベルのレイアウトです。 A4全体のレイアウトは他で設定します。
例えば 1(3列目)にはCSVファイルの3列目のデータ(郵便番号)がPRTされることを意味します。
2 (4列目)−5(7列目) は宛先(住所等)、6(2列目)は宛名(名前)、7(YUBIN-1列目)は郵便
バーコードがPRTされます。 各行の文字数に制限はありませんが文字数が多いときは隣のラベルに
住所等が入り込んでしまいますので行を分けた方がよいでしょう。
基点と表示されている点が 7(1列目)郵便バーコードのPRT開始位置原点です。
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