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  ・ エクセル等のCSVファイルを読んで       

          PRT(差込印刷)について  

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      ・エクセル等で作成されましたCSVファイルを読み込み、「ばあちゃん」で編集作成したレイアウト

      (印字位置)に読み込んだ文字列等を置き換え(差し込み)、バーコードつきのラベルや帳票類のPRT

       もできます。 バーコードはPRTしてもしなくてもどちらでもOKです。 

               

 

       ・宛名差し込み印刷のサンプル  -->  ここをクリック(郵便バーコードPRT)    

 

       ・JAN13のラベル差し込み印刷のサンプル -->  レイアウトナンバ31で本ソフトのホルダ内 (c:koyob378)

        のファイル (TEST-J13.csv) を読み込みプリントして下さい。下段のとおりです。 

          → トップページの プリント見本 もご覧ください。 

       1枚の用紙にいろいろなラベルのPRTができます。 下のPRTサンプルのとおりです。

       レイアウトの詳細設定は文字列の編集設定で見てください。 又 TEST-J13.csv をメモ帳で開いてみてください。 

       プリントされたものと比較しますと仕方がお分かりいただける事と思います。 

       もっと別のラベルをPRTしたい時はそのCSVファイル内の次の行にその上の行と同じように入力すればOKです。 

 

 

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           --  下記はJAN13のラベル差し込み印刷のPRTサンプルです。 バーコード幅32mm。 

 

           レイアウトナンバ31に TEST-J13.csv (本ソフトのCDにありますサンプルファイル) を読み込み

           プリントしたものです。

              (1枚の用紙に違った複数のラベルがプリントされています 

                 → 1行目の一番左はCSVファイルの1行目、その右の2つ目は2行目、... となっております。)

           

 

           -- 下記はTEST-J13.csv のデータです。 

             

 

            -- 下記はレイアウトナンバ31です。 デザイン画面の中央にレイアウトが作成されています。

             

 

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      ・下記はその普通の仕方の説明です。

   

      ・エクセルのデータをCSVファイルにするにはエクセルで「名前をつけて保存」の中に 「CSVファイル

       で保存」 というのがありますのでそれを使用してください。  このやり方はトップページに書いてあります。

       これできちんとCSVファイルで保存できない時は下段のやり方(メモ帳)でCSVファイルを作ってください。   

                 

      ・CSVファイルとは行毎では各項目ごとにカンマ(直接入力文字の , です)で区切られて、

       行の終わりは改行になっているファイルのことです。 

 

      ・CSVファイルはメモ帳でキー入力で作成してもできます。  

            → このやり方はとても簡単できちんとできます。 データの入力や変更はメモ帳でして

               エクセルでは画面表示や印刷のみにするといいです。 メモ帳はデータをありのままに表示し保存

              しますがエクセルは修飾して表示し保存の時にデータ化けを起こすことがよくあります。

              これはエクセルにいろいろなかくれた設定がある為です。

 

           注意:エクセルでCSVファイルを作成した時は必ずメモ帳で開いてデータの確認をして下さい。

               不必要なカンマやブランクだけの行がありましたら全て取り去ってください。

 

                                         


     1. 「ばあちゃん」でCSVファイルを読み込んでPRTするには下記のようにして下さい。



      2. レイアウトナンバを選択 → 文字列の編集設定をして保存(レイアウト(印字位置)の作成)  -> これは

       済んでいれば必要ありません  → プリントでCSVファイルの読み込み。 ファイルはどこのホルダにあってもOKです。

       又、 「ばあちゃん」ではカンマ区切りだけの行やブランクのみの行は削除されます。

       その後閲覧でファイルを確認してください。  CSVファイルのPRTは必要でしたらエクセルかメモ帳で行ってください。

        本ソフトでのCSVファイルの閲覧表示では初めと終わりの3行のみになります。 同時に読み込めるファイル数

       は1つで 30,000行まで 1行は30列以内 です。 

       行は横、列は縦で、1行に1件(30列(項目)まで)のデータで作成されているファイルです。 

                                       ...  .....    
 


     3. ファイルの1列目はバーコードのナンバで(ここは固定です)、2列目から30列目までは自由に数字も含めて

        文字列があればOKです。 

         バーコードをPRTしない時は1列目に 0(ゼロ)を入れて下さい。  PRTのとき、文字列の編集設定

        で文字列を例えば 3列目 と設定しますと3列目のCSVファイルの内容がPRTされます。 

         PRTする項目しない項目全てエクセルにあるままで読み込んで、PRTする項目(ファイル列番号)だけを

       「ばあちゃんの」 編集文字列に設定してあればOKです。 又、ファイル列番号を他の編集文字列に

       複数回指定もOKです。               

                             
       
     4. 「ばあちゃん」の編集文字列番号と指定するファイル列番号とは一致する必要はありません。 ファイル列番号

       の入っていない編集文字列はそのままその文字列がPRTされます。

         印刷は何行目から何行目という指定をして行い、複数ケ毎の印刷が可能です。  

       「ばあちゃん」での編集時に文字列のデザインが画面枠外になってもほとんどの場合印刷できます。 

       デザイン時には表示されないだけですが画面の更新ボタンは押してください。



      ・JAN13とJAN8のバーコードナンバでJ13のときに13桁でJ8のときに8桁の時はそれぞれ前から12桁と7桁に

       して読み込みをします。 データではJAN13の時に12桁でも13桁でもどちらでもOKです(JAN8の時は7桁か

       8桁でOK)。 本ソフトではチェックデジットの計算をして最後に1桁を付加してPRTします。 

                  

      ・上記のJAN13のラベル差し込み印刷のサンプル試していただければ 差込印刷はすぐにご理解いただけます。


      ・本ソフトを閉じますと読み込んだCSVファイルは消えてしまいますので、再度立ち上げた時は又CSVファイルを

       読み込ませてください。

 

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