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バーコード一般について
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このページでは次の5つのバーコード体系について話を進めてまいります。
・ JAN13、JAN8、NW7、CODE39、インダストリアル2of5
さて、バーコードについてよくある質問の中にプリントと読み取りとバーコード下の数字等についてがあります。
先ずプリントについてですが、プリントをするときは白地に黒又は濃紺のインキでプリントして下さい。
そしてバーコードの上と下に最小1MMのアキを、又左右にはバーコードの外側に最小5MMのアキはあるようにして下さい 。
これは正確には細いバーの15倍以上です。
次に読み取りですが、これはバーコードの左右方向の白と黒の比率で行われます。
ですから縦の長さは読取装置(リーダー)の光をあてがうのに必要な長さがあればよいと言うことになります。
縦の長さは普通は最小で5MMぐらいから最大で20MMもあれば十分と言えます。
そしてバーコード下の数字等ですが、これは読み取りには一切関係ありません。
これは人が見てそのバーコードが何と書かれているのかを識別するためのもので、数字等の書体やサイズや印字位置は自由です。
書体について多くの場合はOCR・Bフォントやゴシックが用いられ印字位置はバーコードの下になっています。
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バーコードの種類とその内容について
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バーコードの種類はさまざまにあります。
なぜかと言いますと、もともとはアメリカで生まれたもので初めにそれを考え出した会社は当然のことながら特許をとりました.
次に別の会社がそれを使おうとすると特許に抵触するものですから違う形でのバーコード体系をその会社が考え出し又特許をとる。
これを繰り返していくと数限りないほどのバーコード体系が生まれてくる。
というわけでアメリカでは何百と言うバーコード体系が存在しているそうです。
さて、話をここ日本に戻します。 現在多く使われているバーコード体系(種類)は下記のとおりで、以下箇条書きにまとめてみました.
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1.JAN13 、JAN8
よくコンビニ等でみかけるバーコードです。
数字のみの体系で JAN13は13桁、JAN8は8桁で桁数により意味があります。
詳しくはスタートページのバーコード副読本をご覧下さい。
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2.NW7
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数字だけの体系で 2 out of 7 のバーコード体系です。
2 out of 7 とは 1字を構成するのに7本のバー(白と黒の組み合わせのバー)で出来ています。
そのうち2本が太いバーという意味です(数字のみ)。
スタートビットとストップビットに英字のAからDまでのどれかを付加することになっています。 流通業界や図書館等で多く使われています。
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3.CODE39
数字と英字そして記号類をもつ体系です。 3 out of 9 のバーコード体系です。
NW7と似ていますが9本のバーのうち3本が太いバーになって1字を構成しています。
スタートビットとストップビットが共に*になっています。
このバーコードを使いますとほとんど全ての文字がバーコード化できます。 使われているのはNW7の業界とほぼ同じです.
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4.インダストリアル2of5
この体系は数字だけの体系ですがNW7との違いは 2 out of 5 だと言うことです。
つまり5本のバーのうち2本が太いバーで1字を構成しています。
最近はあまり見かけなくなりましたがとてもバーコードらしいバーコードのように思えます.。
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以上箇条書きにしてみました。 バーコードはこの他にもいろいろとあります。
CODE128、ITF、etc、2次元バーコード等とさまざまですが、今後ますますいろいろなバーコードが生まれてくることと思います。
基本的にバーコードとは白と黒の縞模様の組み合わせ等で1字を構成しているものとお考え下さい。
そしてバーコードで入力できるものはキィー入力でもできます。
簡単ですが以上でこのページを終わらせていただきます。 ご一読有難うございました。